熱中症

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熱中症とは?

体の中と外の”あつさ”によって引き起こされる、様々な体の不調のことを熱中症と言います。

人体はその営みのために絶えず熱を産生しています。

産生された熱は体表の血管を流れる血液から放出(輻射)されたり、発汗で気化熱として取り除かれることにより体温が一定に保たれます。

激しい運動や労働、感染症などで熱の産生が増加したり、高温・多湿・風通しの悪い環境や脱水・心不全などで熱の放出が低下すると体に熱がたまり熱中症をおこします。

熱中症の症状

  • 大量の発汗とともに熱失神(めまい、立ちくらみ、筋肉痛)や熱けいれん(こむら返り)
  • 熱疲労(頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感)
  • 熱射病(意識障害、けいれん、動けない、高体温、発汗停止)

熱中症の予防のポイント

  • 屋外では帽子・日傘
  • 水分をこまめに摂取
  • 日陰を利用する

参考サイト

環境省熱中症予防情報サイト